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筑波大学生による「土浦のまちづくり提案」を発表,パネル展示

2010/03/15土浦市発表会:2010/02/19 展示:03/06-14

 筑波大学理工学群社会工学類の開設講義「都市計画マスタープラン策定実習」は,土浦市を対象フィールドとする30年続く伝統ある実習です。全国から集まる学生が,自ら土浦市内を歩いて観察し,モデル分析,データ解析,景観シミュレーションといった数量的ツールを駆使して,学生目線と客観的視点から土浦市の将来の都市計画を立案するものです。
 2月19日,土浦市の国民宿舎水郷において,市議会議員,同職員など土浦市の関係者の参加のもと,筑波大学社会工学類都市計画専攻3年生40名は,これらの成果を8班に分かれて発表しました。なお,発表会の様子は翌20日,常陽新聞や茨城新聞で紹介されました。
 また,この成果は,3月6日~14日の間,過去3年間の作品と共に土浦駅前のショッピングセンター・ウララ1階でパネルとして展示しました。この展示期間内である13日及び14日(14時~16時)には,多くの来訪者を迎えた中で,参加学生による発表説明を行いました。

パネル展示
パネル展示
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発表する学生
発表する学生
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多くの来訪者を迎えた発表会場
多くの来訪者を迎えた発表会場
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