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お知らせ・情報

2009筑波大学新技術説明会開催

2010/03/12

 3月12日,科学技術振興機構JSTホール(千代田区4番町)において,「2009筑波大学新技術説明会(主催:独立行政法人科学技術振興機構)」を開催しました。
 大学や公的研究機関から生まれた研究成果の実用化を促進するための説明を行い,発明者自身が企業関係者等に対して研究成果を発表し,発表後に個別に技術移転,共同研究などの相談に応じるという産学連携に特化した相談会も行いました。
 筑波大学の新技術を説明するこの会は,今回が初めての開催であり,環境・エネルギー,ロボット,医療・運動のそれぞれの分野における次の8つの研究成果の発表を行い,筑波大学産学リエゾン共同研究センターの上原健一教授は「筑波大学における産学連携活動」を説明しました。

・岡島敬一講師(筑波大学システム情報工学研究科)
 磁気センサを用いた個体高分子形燃料電池スタック不具合診断に向けた検討
・青柳秀紀准教授(同生命環境科学研究科)
 プロトプラスト機能を高度利用した有用物質の環境低負荷型生産と探索
・中谷清冶准教授(同数理物質科学研究科)
 鉄粒子を用いた水田土壌におけるカドミウム除去方法
・安永守利教授(同システム情報工学研究科)
 ノイズをもってノイズを制す-歪んだ超高速ディジタル信号波形を整形する技術-
・浜中雅俊講師(同)
 メロディの内挿・外挿手法
・李 昇姫准教授(筑波大学人間総合科学研究科)
 フィジカルインタラクションによる遊び方の新しい視点
・大蔵倫博講師(同)
 高齢者の認知機能と身体機能を総合評価するシステムの開発
・福田淳二講師(筑波大学数理物質科学研究科)
 再生医療のための細胞シート作製用培養皿

発表する岡島講師
発表する岡島講師
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