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お知らせ・情報

第31回荒川区産業展に出展

2010/03/13,14

 3月13日,14日の2日間,荒川総合スポーツセンターにおいて,荒川区は区内産業の振興に資するため
1 製造業を中心とした区内の優れた製品・技術を区内外に広く紹介する。
2 企業相互及び産・学・官交流の場を創出する。
3 地域産業に対する区民の理解を深め,新たな産業の担い手となる人材の育成を図る。
の3つの視点から,第31回荒川区産業展を開催しました。
 荒川区は,経済産業省が進める産業クラスター計画「東葛川口つくば(TX沿線)ネットワーク」の対象地域にも位置づけられており,この計画との連携による区内産業の活性化計画「MACCプロジェクト」を立ち上げるなど産業振興に力を入れており,筑波大学もこのプロジェクトに協力しています。
 筑波大学は,「つくば3Eフォーラム」の紹介,渡邉信教授(生命環境科学研究科)の「炭化水素産生藻類ボトリオコッカス」,白岩善博教授(同)等の「微生物利用による海水からの元素濃縮」及び三谷純准教授(システム情報工学研究科)の「軸対称な立体形状を内包する立体折紙の展開図自動生成手法」の研究成果のポスター展示や作品展示を行いました。
 特に「立体折紙」の作品展示では「一枚の紙から折られているとは信じられない」等の驚嘆の声が相次ぎ,「折り方を教えてほしい」等の要望や,様々な産業界での利用法についても意見が出されるなど,来場した区民と活発に交流することができました。

筑波大学のブースの様子
筑波大学のブースの様子
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三谷准教授の立体折紙作品
三谷准教授の立体折紙作品
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