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お知らせ・情報

附属病院「レジデント宿泊施設2号」棟落成式挙行

2010/03/18

 3月18日9時から,筑波大学附属病院「レジデント宿泊施設2号」棟の竣工に伴う落成式を,当該施設玄関前において挙行しました。
 この宿泊施設は,附属病院の機能強化に向けた再開発整備事業の一環として,優秀な医師,看護師の人材確保等を図るために生活環境の充実を目的として整備したものです。
 当日は,山田信博筑波大学長及び五十嵐徹也理事・附属病院長による挨拶,矢部輝雄施設部長による工事概要の報告,山田学長,西川潔副学長ら関係者によるテープカットの後,居室等の見学を行いました。
 宿泊施設は4階建で64室あり,各室ともキッチン・バス・トイレ・エアコン等が備え付けられております。これによりレジデント宿泊施設は2棟で110室となります。また,看護師宿舎も7号棟が3月下旬に竣工する予定で,5階建ての100室が増え,全7棟の313室体制となります。
 附属病院レジデント宿泊施設2号,看護師宿舎7号の竣工に伴う生活環境の充実によって,優秀な医師,看護師の人材を確保し,既に事業を開始しているPFIで整備する新病棟の機能を最大限に有効活用して,県内唯一の特定機能病院として地域医療の最後の砦として,さらなる地域医療への貢献を推進していくこととしております。

挨拶する山田学長
挨拶する山田学長
テープカットの様子。左から,矢部施設部長,西川副学長,山田学長,五十嵐病院長,松村明副病院長
テープカットの様子。左から,矢部施設部長,西川副学長,山田学長,五十嵐病院長,松村明副病院長

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