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お知らせ・情報

第1回日本・北アフリカ学長会議開催

2010/05/14

 筑波大学は,日本の大学に関心を持つ北アフリカ諸国の大学長と我が国の大学関係者との交流を深め,効果的な留学生教育と学術交流を進めるため,5月14日にチュニジア共和国(チュニス市)において,「第1回日本・北アフリカ学長会議」を開催しました。
 この会議は,日本の大学がイニシアティブをとって北アフリカで開催する最初の学長会議であり,北アフリカ諸国から大きな注目と期待を集め,チュニジア,アルジェリア,モロッコ,モーリタニア,エジプト及びリビアの20大学・研究機関が参加しました。
 日本からは,筑波大学をはじめとする18大学の学長・副学長等が参加し,文部科学省からは徳永保高等教育局長,福田和樹高等教育局国際企画室専門官が,チュニジア政府からはタッカーリ高等教育・科学研究大臣らが出席しました。
 山田信博筑波大学長の開会挨拶,タッカーリ大臣の挨拶,徳永局長及びノーベル賞受賞者の江崎玲於奈元筑波大学長による基調講演の後,3つのセッションで,教育・学生交流の展望,研究交流の展望,開発援助の枠組みにおける大学の役割について議論し,共同宣言を採択しました。

左から,徳永局長,江崎元学長,開会の挨拶をする山田学長,タッカーリ大臣,ブラハムカルタゴ11月7日大学長,多賀敏行在チュニジア日本国大使
左から,徳永局長,江崎元学長,開会の挨拶をする山田学長,タッカーリ大臣,ブラハムカルタゴ11月7日大学長,多賀敏行在チュニジア日本国大使
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活発な議論が交わされる会場の様子
活発な議論が交わされる会場の様子
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左から,タッカーリ大臣,大臣と懇談する徳永局長,江崎元学長,山田学長
左から,タッカーリ大臣,大臣と懇談する徳永局長,江崎元学長,山田学長
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