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お知らせ・情報

日独学長会議に出席

2010/05/17-0.277777778

 第2回日独学長会議が,5月17日,18日の2日間,ドイツのベルリン市(於:ベルリン自由大学及びベルリン日独センター)にて開催され,筑波大学から山田信博学長,塩尻和子国際担当副学長及び新井誠教授(ボン事務所長,法科大学院長)が出席しました。
 この会議には,日独両国から約130名(日本側は30大学計78名,ドイツ側は約50名(集計中))が参加し,グローバル化や大学改革などの高等教育における諸課題及び両国間の学術交流の促進の方策について,議論を行いました。
 1日目の17日午前中には,ドイツ連邦教育研究省との会合があり,午後のパネルディスカッション「教育,学習,研究の最適な支援の在り方とは」では,山田学長がパネリストとして意見を述べました。
 2日目18日には,午前に「大学運営」と「戦略的国際化」に関する2つのセッションが,また,午後にはパネルディスカッション「21世紀の大学-大学として如何にグローバル化の課題に対処し得るか」が開催されました。更に,夕刻からノルトライン・ヴェストファーレン州主催ラウンドテーブルディスカッション「日本とドイツの学術交流の障壁」が開催され,山田学長がプレゼンテーション及び討議を行いました。

ドイツ連邦教育研究省との会合に出席する,手前右から山田学長,塩尻副学長,新井教授
ドイツ連邦教育研究省との会合に出席する,手前右から山田学長,塩尻副学長,新井教授
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パネルディスカッションに参加する山田学長(左から3人目)
パネルディスカッションに参加する山田学長(左から3人目)
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