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筑波大学ボン事務所開所記念レセプション及びワークショップ開催

2010/05/19,20

 筑波大学では,山田信博学長及び塩尻和子国際担当副学長が日独学長会議(5月17日,18日開催)に出席した機会を捉え,5月19日及び20日の両日にボン市にて筑波大学ボン事務所の開所記念行事を行いました。
 19日の開所記念レセプション(於:ボン国立博物館)には,ノルトライン・ヴェストファーレン州政府科学技術省ミハエル・ストゥクラー次官,ドイツ学術協会クリスチャン・ボーデ会長,ボン大学ユルゲン・フォーマン学長,DAAD(Der Deutsche Akademische Austauschdienst:ドイツ学術交流会)トイカ・フォング東アジア大洋州局長などの研究・教育機関の要人が,また,日本側からは,日独学長会議に参加された文部科学省の氷見谷直紀高等教育局国際企画室長,在独日本大使館西井知紀参事官,山口高志一等書記官が出席されました。
 20日には,日独共通の社会問題として深刻化する高齢化社会への対応に焦点を当てた「高齢化問題への挑戦」というテーマでワークショップ(於:ボン科学センター国際会議場)を開催しました。塩尻副学長,相馬安行デュッセルドルフ総領事館領事及びトイカ・フォングDAAD東アジア大洋州局長の挨拶の後,山海嘉之教授(システム情報工学研究科)及びウォルフガング・マイヤーボン大学医学部教授(ボン大学附属病院長)から基調講演を頂き,その後,新井誠教授(ボン事務所長,法科大学院長)が議長を務めて,日独双方の医学,法律,ロボット工学などの専門家が参加したパネルディスカッションを行い,有意義な議論が行われました。

筑波大学ボン事務所前にて。右から,山田学長,塩尻副学長,新井教授,Pohl Martin  准教授(筑波大学人文社会科学研究科)
筑波大学ボン事務所前にて。右から,山田学長,塩尻副学長,新井教授,Pohl Martin 准教授(筑波大学人文社会科学研究科)
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筑波大学ボン事務所開所記念レセプションの様子
筑波大学ボン事務所開所記念レセプションの様子
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ボン科学センター国際会議場でのワークショップ
ボン科学センター国際会議場でのワークショップ
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