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ひらめき☆ときめきサイエンス「自作の望遠鏡で宇宙を見よう」開催

2010/07/24

 7月24日に,中井直正教授(筑波大学数理物質科学研究科)が実施責任者の『ひらめき☆ときめきサイエンス「自作の望遠鏡で宇宙を見よう」』を開催し,中学生40人(保護者等24人)が参加しました。
 このプログラムは,昨年に引き続きで2回目となりますが,人気のあるプログラムで約60人の応募者があり,参加者は抽選により決定しました。
 「電波で探る宇宙」等のビデオ鑑賞や,中井教授から「銀河にひそむ巨大ブラックホール」と題した講義を受けた後,実際に受講生自身で望遠鏡を組み立て,これを使用して天体観測を行いました。口径4cm,倍率35倍の光学望遠鏡キットが配付されると,中井教授,瀬田益道講師(筑波大学数理物質科学研究科)及び大学院生の協力を得ながら,真剣に組み立てに取り組んで完成させました。
 当日は夕方からは曇天となり,天気予報では雷雨の心配もあったため,天体観測は危ぶまれましたが,終了近くに雲の切れ間から月が顔を出し,予定通り月を観察するができました。
 プログラム終了後は,中井教授から参加した中学生一人ひとりに修了証書の「未来博士号」を授与しました。

中井教授の講義
中井教授の講義
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望遠鏡の組み立て作業
望遠鏡の組み立て作業
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自作の望遠鏡での天体観測
自作の望遠鏡での天体観測
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