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お知らせ・情報

ドクターヘリ患者搬送シミュレーション(訓練)実施

2010/08/03附属病院

 茨城県では,7月から県内の救急医療対策としてドクターヘリ事業の運航を開始しており,筑波大学附属病院でも,緊急重篤患者等の搬送のため,筑波大学筑波キャンパス内に地上ヘリポートを設置しました。
 8月3日には,ドクターヘリ,消防署及び病院の連携体制の確保並びに安全の確認を行うため,茨城県,水戸医療センター,つくば市消防本部及び筑波大学附属病院が合同で,ドクターヘリ患者搬送シミュレーション(訓練)を実施しました。
 水戸医療センターで患者を乗せたドクターヘリが,筑波大学ヘリポートまで患者を搬送。待ち構えた消防署の救急車に患者を引継ぎ,救急車は筑波大学附属病院までさらに搬送という内容でしたが,滞りなく終了しました。なお,患者搬送後行われた反省会では,意見交換,注意事項等の確認が行われ,今後のドクターヘリ運航の参考となりました。
 筑波大学附属病院は,今後も特定機能病院としてさらなる高度先端医療の発展,地域医療の支援に努めていきます。

着陸体制のドクターヘリ
着陸体制のドクターヘリ
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搬送訓練の様子
搬送訓練の様子
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