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お知らせ・情報

菅平高原実験センター自然観察会開催

2010/08/09

 8月9日,筑波大学菅平高原実験センターでは,菅平高原の別荘にお住いの方々からなる「菅平の会」会員42人をお迎えし,自然観察会を開催しました。
 昨年,同センターは創立75周年を迎え,これを記念して「菅平の会」会員の方々をお招きし,センターの概要説明と,実験施設や構内樹木園の見学会を催しました。
 多種の樹木がみられる樹木園,植生遷移を観察できる保存林など,センターの素晴らしさに感銘を受けた会員の方々から,次回は「自然林の観察」や「電子顕微鏡などによる理科教室」を是非開催して頂きたいとの要望をこのとき受け,これに応えての自然観察会の開催となりました。
 構内を歩くことで100年近くの植生の変化を実見され,センター奥にある「大明神の滝」への道で自然観察をされました。大雨が続いたことで例年にない大水量となっている滝の飛沫は,会員の方々をすっぽり包み,皆さんさわやかさも満喫されたようです。
 今後も,菅平高原実験センターは広く社会貢献を展開していきます。

滑りやすい坂道。慎重にロープを伝って登ります。
滑りやすい坂道。慎重にロープを伝って登ります。
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大明神の滝:さわやかさを満喫する会員の方々
大明神の滝:さわやかさを満喫する会員の方々
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旧宿舎「大明神寮」前に集まる参加者
旧宿舎「大明神寮」前に集まる参加者

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