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チュニジア共和国高等教育科学研究大臣一行が筑波大学長を表敬訪問

2010/10/06

 10月6日,第7回科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム(10月3日~5日・京都市)出席され,訪日中の Bechir TEKKARI(ベシェル・タッカリ)チュニジア共和国高等教育科学研究大臣及び Noureddine HACHED(ヌーレディン・ハシェッド)在京チュニジア大使館大使が,山田信博筑波大学長を表敬訪問されました。
 大臣一行は,筑波大学北アフリカ研究センター(ARENA:Alliance for Research on North Africa)を視察され,筑波大学の北アフリカ地域での研究活動についての説明を受けられ,その後,筑波大学等に在籍するチュニジアからの留学生(20人)との交流会に参加されました。
 交流会会場では,チュニジアのミントティーやデーツ(ナツメヤシ)が振る舞われ,留学生の日本での生活や研究活動についてユーモアを交えて議論されました。
 山田学長との懇談のおり,山田学長より今年5月にチュニジアで本学が開催した「第1回日本・北アフリカ学長会議」への参加のお礼を述べるとともに,本学海外拠点である北アフリカ・地中海事務所(CANMRE:North African and Mediterranean Center for Research and Education)及び海外大学共同利用事務所(BUTUJ:Bureau de Université de TSUKUBA à Tunis pour les Universités Japonaises)を通じてチュニジアとの一層の学術交流,並びに,学生交流を推進することについて意見交換が行われました。

前列右2人目より山田学長,TEKKARI大臣,HACHED大使,塩尻和子筑波大学副学長
前列右2人目より山田学長,TEKKARI大臣,HACHED大使,塩尻和子筑波大学副学長
チュニジア人留学生と懇談されるTEKKARI大臣(中央)
チュニジア人留学生と懇談されるTEKKARI大臣(中央)

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