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お知らせ・情報

最先端サイバニクス研究拠点がデンマーク工科大学Playwareセンターと部局間交流協定締結

2010/10/06

 10月6日,筑波大学最先端サイバニクス研究拠点では,デンマーク工科大学Playwareセンターとの部局間交流協定を締結し,調印式を行いました。
 デンマーク工科大学は,エンタテイメント及びリハビリテーションに関わるプレイウェア技術の拠点として世界的に知られていますが,この分野は,最先端サイバニクス研究拠点で推進している人支援ロボティクス技術の重要な応用分野となっています。
 この協定締結により,最先端サイバニクス研究拠点の人支援ロボティクス技術とデンマーク工科大学のプレイウェア技術については,研究及び育成を協働で行うこと。また,ワークショップや研究者の交流を推進し,人支援ロボティクス技術とプレイウェア技術それぞれの研究開発の加速を図ること。を目指します。

調印後握手をする山海嘉之教授(筑波大学システム情報工学研究科,最先端サイバニクス研究拠点中心研究者:右)と Henrik Hautop Lund デンマーク工科大学Playwareセンター長
調印後握手をする山海嘉之教授(筑波大学システム情報工学研究科,最先端サイバニクス研究拠点中心研究者:右)と Henrik Hautop Lund デンマーク工科大学Playwareセンター長
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