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お知らせ・情報

平成22年度第1回東京キャンパス社会人大学院生及び卒業生と学群・大学院生交流会実施

2010/10/30

 10月30日に,筑波大学の東京キャンパスで学ぶ社会人大学院生(ビジネス科学研究科等)及び卒業生21人と,筑波キャンパスの学群生及び大学院生約100人が,同キャンパス第一エリア食堂で交流を深めました。
 この交流会は,キャリア・就職について考えてもらうキャリア支援の一環として,毎年,秋と2月の2回実施しています。
 今回は,社会人が,在職する業界や企業を含めた自己紹介を行った後,用意された21のテーブルに分かれて座りました。そこへ,学群生・大学院生自身が,希望する職業の社会人が座るテーブルを訪問する形式をとり,これを5ターム行いました。テーブルを訪問した学群生・大学院生は,訪問先の社会人に対し,積極的に,かつ,多くの質問を投げかけていました。
 交流会終了後の社会人からは「学生との会話を通じて,フレッシュな学生感覚等により,改めて自分の仕事への振り返りができ有意義だった。」と好評が得られ,また,学群生・大学院生からは「業界や企業の実態が分かった。自分が見ている社会がとても狭いことを知った。」などの声が聞かれ,これからの進路選択に大変有意義な一日となりました。
 なお,次回の交流会は,筑波大学の総合科目「キャリアデザインI」(主に1,2年生対象)と連携した低学年のキャリア形成を目的に,社会人のキャリアに接する機会を設ける予定です。

挨拶を行う鈴木久敏副学長。右側奥には,社会人
挨拶を行う鈴木久敏副学長。右側奥には,社会人
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交流会風景
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