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山田学長が独立行政法人国際協力機構理事長と意見交換

2010/11/15

 11月15日,山田信博筑波大学長は,独立行政法人国際協力機構(JICA:Japan International Cooperation Agency)を訪問し,緒方貞子理事長と意見交換を行いました。
 筑波大学は,平成17年5月27日に国際協力銀行(JBIC:Japan Bank for International Cooperation)と海外経済協力分野に関する協定を,平成18年12月1日にはJICAと「開発途上地域への国際協力事業の質の向上及び国際貢献,学術研究及び教育の発展に寄与すること」を目的に包括連携協定を,それぞれ締結していました。
 平成20年10月にJICAへJBICの海外経済協力業務と,外務省の無償資金協力業務が継承され,新JICAが発足しました。新JICAは,連携協定を締結している機関との協定の結び直しを進めており,本学に対しても包括連携協定の結び直しの申し出があり,これを受けて10月1日にJICAとの包括連携協力の更新を行いました。この更新を機に,山田学長がJICAを訪問したものです。
 当日,山田学長は,筑波大学が5月14日にアフリカで初めて「第1回日本・北アフリカ学長会議」を開催し,同会議の関連で11月8日,9日とアルジェリアの首都アルジェにおいて「第1回アルジェリア・日本学術セミナー ~アルジェリア・日本の学術交流の推進を目指して~」を開催したこと,平成23年3月には,リビアで留学フェアの開催を予定していること,また,筑波大学北アフリカ・地中海事務所を拠点としてチュニジアで様々な活動を行っていることなどを述べ,JICAとの連携協定による活動を含めた幅広い意見交換を行いました。

左から,山田学長,緒方理事長,塩尻和子筑波大学副学長
左から,山田学長,緒方理事長,塩尻和子筑波大学副学長
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