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お知らせ・情報

第1回筑波大学研究成果発表フォーラム2010開催

2010/12/01

 12月1日,東京国際フォーラムホールD7(東京都千代田区)において,第1回筑波大学研究成果発表フォーラム2010-IMAGINE THE FUTURE. 未来構想大学を目指す最先端研究の展開-を開催しました。
 筑波大学のこれまでの研究活動とその研究力を社会に分かりやすく情報発信するための活動の一環として,ライフ・イノベーション及びグリーン・イノベーションに関する研究成果発表フォーラムを開催したものです。
 フォーラムでは,山田信博筑波大学長からの筑波大学の現状とトピックスの紹介,文部科学省研究振興局倉持隆雄局長の来賓挨拶に続き,江崎玲於奈筑波大学元学長(1973年ノーベル物理学賞)による“In Half a Century of Research What did I Learn?”をテーマとする特別講演を行いました。
 その後,ポスターセッションに引き続き,筑波大学の次の4名の研究者による最先端研究発表を行いました。
・健康長寿社会を支える最先端人支援技術~サイバニクスを駆使したロボットスーツHAL最前線~:山海嘉之教授(システム情報工学研究科)
・睡眠・覚醒の謎に挑む:柳沢正史教授(分子行動科学研究コア)
・ナノエレクトロニクスへの化学からのアプローチ:寺西利治教授(数理物質科学研究科)
・炭化水素産生藻類~未来の石油代替資源~:渡邉信教授(生命環境科学研究科)
 ポスターセッションでは上記発表テーマによるもののほか,ライフ・イノベーション及びグリーン・イノベーションに関する先端的研究を,また,筑波大学の特徴ある人材育成プログラムに関する紹介を行いました。
 参加者は,企業,大学,官庁,自治体関係者など合計250名を超え,筑波大学の研究活動等に対する学外からの関心の高さを印象付けられるフォーラムとなりました。

講演する山田学長 
講演する山田学長 
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講演する江崎元学長
講演する江崎元学長
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ポスターセッションで説明する渡邉教授(左から2人目)
ポスターセッションで説明する渡邉教授(左から2人目)
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