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お知らせ・情報

文京博覧会2010に出展

2010/11/26,27

 11月26日,27日,文京シビックセンター(東京都文京区)において「文京博覧会2010(主催:文京区)」が開催されました。
 この博覧会は,文京区内の産業のPRを幅広く行うとともに,区内産業等への関心を高めることを目的として開催されていますが,様々なゾーンにおいて催しものが行われ,2日間で10‚592人が訪れました。技(わざ)・技術ゾーンでは,区内大学の研究成果の紹介や区内の産業伝統工芸品の販売を,また,賑わいゾーンでは特産品などの販売が行われました。
 今回が初めての出展でしたが,筑波大学からは,宗像恒次教授(人間総合科学研究科)の「自己の成長や満足や感謝に軸足を置いた自己報酬型組織(社会・学校・家族)を促すSAT技法の提供」,星野准一准教授(システム情報工学研究科)の「シャボン玉が引き起こす美しい幻想的世界“bubble cosmos”」,三谷純准教授(システム情報工学研究科)の「3D折り紙設計ソフト」,和田哲郎准教授(人間総合科学研究科)の「超音波手術器による振動と蝸牛機能への影響」及び浜中雅俊講師(システム情報工学研究科)の「ギター演奏を疑似体験できるアプリshakeguitar」についての研究成果の紹介等を行いました。また,産学官連携コーディネータ及び技術移転マネージャーは,筑波大学の研究成果の説明や,来場者の質問に追われる一幕もあり,活気溢れる博覧会となりました。

本学の研究成果をPRする池田勝幸ビジネス・インキュベーション・マネージャー
本学の研究成果をPRする池田勝幸ビジネス・インキュベーション・マネージャー
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本学の研究成果について説明をしている原田隆アシスタント・コーディネータ
本学の研究成果について説明をしている原田隆アシスタント・コーディネータ
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本学の研究成果について説明をする柿本茂八技術移転マネージャーと細田牧アシスタント・コーディネータ(右)
本学の研究成果について説明をする柿本茂八技術移転マネージャーと細田牧アシスタント・コーディネータ(右)
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