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お知らせ・情報

副学長等と全代会構成員との懇談会開催

2010/12/09

 12月9日18:30から,第1エリア大食堂において,筑波大学副学長等と全代会(筑波大学全学学類・専門学群代表者会議)構成員との懇談会を開催しました。
 この懇談会は,筑波大学の学生組織である全代会構成員と,副学長をはじめとする学群長,学類長などの関係教職員が一堂に会し,教育や学生生活の諸問題などについて意見を交わし,学生の意向を大学運営に反映させる場として,例年実施されてきたもので,学生65人,教職員64人が,約2時間にわたり和やかな雰囲気の中で懇談しました。
 懇談会では,初めに全代会から今年度の活動の中間報告が行われ,議長団や各委員会の委員長から,これまでに実施してきた様々な活動の成果やこれから取り組むべき課題等について報告がありました。この報告を受けて,清水一彦教育担当副学長からは,個々の取組を例に挙げながら「本学の学生のために頑張ってくれていることを評価したい。」と感謝の意を述べました。
 引き続き,全代会側から「全学メーリングリストについて」及び「学務システム(TWINS)の改修について」の2つの話題が提供され,出席した学生,教職員により活発な意見交換が行われました。この中で,宇川彰企画評価・情報担当副学長から「今後進むTWINSの改修においては,学生の皆さんの意見も参考にして,今よりも格段に使いやすいシステムとしたい。」との意向を述べました。
 懇談会の最後には,西川潔学生担当副学長から本懇談会を総括するとともに,「本学の学生は真面目な学生が多いと思う。人間は真面目になればなるほどその反面融通が効かないこともあるが,本学の学生には,真面目で融通の利く学生となってほしい。今後の活動に益々期待したい。」と激励の言葉がかけられると,会場からは拍手が湧きあがり,充実した懇談会となりました。

左から,田幡琢磨全代会議長,西川副学長,清水副学長,宇川副学長,加賀信広学生生活支援室長
左から,田幡琢磨全代会議長,西川副学長,清水副学長,宇川副学長,加賀信広学生生活支援室長
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活気ある会場
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