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お知らせ・情報

国際農学ESDシンポジウム2010開催

2010/11/08-11

 11月8日~11日の間,筑波大学大学会館特別会議室を主な会場として,TASAE(Tsukuba Asian Seminar on Agricultural Education)後継事業の第3回目となる国際農学ESD(Education for Sustainable Development)シンポジウム2010を開催しました。
 このシンポジウムは,アジア共生社会を創成するための国際連携教育プログラム委員会,茨城大学及び独立行政法人国際協力機構筑波国際センターと共催し,文部科学省の後援のもと,筑波大学農林技術センター及び日本ユネスコ国内委員会が開催しました。
 シンポジウムでは,「農業及び環境分野における持続的開発のための中等・高等教育の役割」をテーマに,海外交流協定校など8ヵ国の農業・農学教育,農業研究に従事する教員・研究者等が多く参加し,英語による講演や筑波大学学生とのディスカッションを行ない,また,筑波大学,茨城大学,コーンケン大学等の多数の大学院生などによるポスターセッションも組まれました。開催期間中の学内外の参加者は700人近くに上り,活発な発表,意見交換が行なわれました。

開会式での記念撮影
開会式での記念撮影
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Dr. Lutgarda L. Tolentino(フィリピン大学ロスバニオス校)の招待講演の様子
Dr. Lutgarda L. Tolentino(フィリピン大学ロスバニオス校)の招待講演の様子
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賑わうポスターセッション
賑わうポスターセッション
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