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お知らせ・情報

第3回筑波大学障害学生支援研究会開催

2010/12/15

12月15日,筑波大学大学会館国際会議室において,第3回障害学生支援研究会を開催しました。
この研究会は,実践研究や教育講演を通して,筑波大学の教職員及び学生並びに学外関係者の障害学生支援への理解を深め,支援の更なる質の向上を目指すための研究的知見を共有することを目的として,毎年開催しています。
第3回目となる今回は,「ユニバーサルキャンパスの現状と課題」をテーマに,障害学生が主体的に学ぶために必要なキャンパスのあるべき姿について,学外の講師をお招きして議論を深めました。
山脇博紀准教授(筑波技術大学産業技術学部総合デザイン学科)には,建築計画のお立場から,また,藤芳衛特任教授(独立行政法人大学入試センター入学者選抜研究機構)には,入学試験問題作成のお立場から,それぞれバリアフリー化とユニバーサルキャンパスに向けての講演をいただき,その後,学内からの報告を加えて意見交換を行いました。
後半のパネルディスカッションでは,学内外を問わず,多くの参加者から質問が寄せられ,この領域への社会の関心を伺わせる活発な研究会となりました。

パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子
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会場の様子。右前方では,PC要約筆記を行っています。
会場の様子。右前方では,PC要約筆記を行っています。
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