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お知らせ・情報

筑波大学が大実験教室展に出展

2010/11/28

 11月28日,お台場のパナソニックセンター東京にてリバネス教育応援プロジェクト主催(東京都教育委員会、経済産業省後援)で学校教員向けイベント「大実験教室展」が開催され,筑波大学は,小林正美准教授(数理物質科学研究科,物質工学系)と同准教授研究室の大学院生とで,科学の面白さを披露しました。
 このイベントは,研究と実社会との結びつきを,子供たちにより身近に感じてもらうために,アウトリーチ活動を積極的に行う本学,東京大学及び東京工業大学の3校と,CSR(Corporate Social Responsibility:企業が事業活動において利益を優先するだけでなく,様々なステークホルダーとの関係を重視しながら果たす社会的責任)活動の一貫として,学校現場での教育活動を行う企業7社とが集まり,外部人材と連携した授業を検討する学校の教員に向けて,この大実験教室展を開催し,小・中・高の学校教員や,同センターを訪れた親子連れ174名が参加しました。
 小林准教授は,ストローや電子レンジなど身近にある道具を使った実験を次々と披露し,参加した教員からは「授業で実験を行うアイディアをいただけた」などの好評を得ました。
 イベントの様子は,JST(Japan Science and Technology Agency:独立行政法人科学技術振興機構)サイエンスニュース(下記「関連リンク」を参照ください。)でも紹介されました。

小林准教授の実験の様子
小林准教授の実験の様子
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実験見学に押し寄せる参加者
実験見学に押し寄せる参加者
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