印刷

お知らせ・情報

SAT10周年記念TXテクノロジー・ショーケース in つくば開催

2010/12/24,25

 12月24日及び25日の2日間にわたり,つくば国際会議場において,SAT10周年記念TXテクノロジー・ショーケース in つくば(主催:財団法人茨城県科学技術振興財団つくばサイエンス・アカデミー(SAT:Science Academy of Tsukuba)及びつくば国際会議場 共催:茨城県,つくば市,並びに,筑波大学等29の機関及び団体)を開催しました。
 このショーケースの狙いは,研究者約23‚000人が活動を続ける筑波研究学園都市で,研究者相互,技術者相互,並びに,研究者,技術者,企業及び行政間について,横断的個別交流を促進すると同時に,新たな発想に基づく研究やベンチャー事業への契機となる場を提供し,さらに,幅広い分野の研究者及び企業関係者に新たな出会いとひらめきの場を提供しようというものです。
 今回は,「グローバルな環境で科学技術によるイノベーションを追求するつくば」をメイン・テーマとし,「つくば研究祭」と「高校生科学研究発表会」を併催しました。研究者及び技術者が,高校生や大学生といった若者と交流出来る機会を提供しました。
 また,つくば市は,平成22年1月に内閣府から人が乗って走行するロボット「搭乗型移動ロボット」の実証実験特区に認定されましたが,これを記念し「ロボットの街つくば」の特別企画展を開催しました。
 そのほかにも,ポスター&インデクシング発表(119テーマ),企画展示,共催研究機関広報展示等を行い,筑波大学からは,ポスター&インデクシング発表に25件,企画展示に8件及び共催研究機関広報展示に1件を出展しました。
 なお,本学の企画展示は,嘉納治五郎生誕150周年記念事業,つくば3Eフォーラム,インターナショナルカフェ,大学院共通科目,国際科学オリンピック(国内大会),国際地学オリンピック(同),留学生センターJELTEC(Japanese e-Learning & e-Testing Consortium)及び附属病院における各省庁との取り組みであり,本学の旬の話題提供を行いました。

企画展示ブースの様子
企画展示ブースの様子
拡大画像
ポスター発表ブース
ポスター発表ブース
拡大画像

関連リンク

このページのトップへ