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お知らせ・情報

第3回学長主催トップマネジメントセミナー開催

2011/02/17

 2月17日,(社)日本プロジェクト産業協議会(JAPIC:Japan Project-Industry Council)専務理事の高藪裕三氏を講師として,第3回学長主催トップマネジメントセミナーを開催しました。
 このセミナーは,広い視野の養成及びマネジメント能力の向上を図り,筑波大学の管理運営の改善に資することを目的とし,学長,理事,副学長をはじめとする教育研究評議会評議員及び事務系幹部職員等を受講対象者としています。第1回は,堂本暁子前千葉県知事,第2回は磯田文雄文部科学省高等教育局長に講師を務めていただきました。
 第3回目の今回,高藪専務理事に「筑波大学とJAPICの連携協力協定に基づく教育プログラムの開発と講義~経済・産業人による講義の意味・意義~」をテーマとして,世界に挑む産業界・官界トップリーダーによる「連続リレー講義」の意味・意義について,熱の入ったセミナーを行って頂きました。
 高藪専務理事は,学生に対し,1.グローバル化とは何か,2.何を身につければ良いか,3.グローバルな活動に関心を持つ。の3つについて教え,伝え,理解させることが,JAPICのミッションの1つであると説明されました。その後,評議員等参加者との質疑応答となり,活発に意見が飛び交いました。
 なお,筑波大学とJAPICは,連携協定に基づき,今後3年間で産業界・官界トップリーダー約50人を筑波大学客員教授とする予定であり,その内の約30人に,このセミナーで紹介のあった「連続リレー講義」を,本年4月から担当して頂く準備を進めております。

右から,山田信博筑波大学長,セミナーを行う高藪専務理事,清水一彦筑波大学副学長
右から,山田信博筑波大学長,セミナーを行う高藪専務理事,清水一彦筑波大学副学長
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セミナー会場の様子
セミナー会場の様子
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高藪専務理事(左)へ記念品を手渡す山田学長
高藪専務理事(左)へ記念品を手渡す山田学長
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