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お知らせ・情報

筑波キャンパス教職員の皆様へ:出勤体制(3月17日,18日)について

2011/03/17

 3月11日に発生した地震の影響により,筑波キャンパスの大部分において上水(飲料水)及び中水(トイレ用)の確保が困難であること及び余震が発生していることなど,通常の執務体制に至っていないことから,教職員の17日(木)午後及び18日(金)の出勤体制について次のとおりとします。
 ただし,附属病院の職員にあっては,診療等の都合もありますので,附属病院長の指示に従ってください。

【職員】
 課・室等の服務監督者は,17日午後及び18日に行わなければならない業務をしぼり込んだうえで,当該業務に従事する職員以外の者を自宅待機とすることも可とします。

【教員】
 教員にあっては,各研究科長・各センター長から特段の指示のある場合を除き,各自判断してください。

(参考)これまで周知した内容は次のとおりです。
1 乳幼児を抱える教職員及び自ら居住する住居等の復旧の必要がある職員は,出勤する必要がありません。
2 計画停電の影響により,利用する交通機関に混乱があり所定の時間に出・退勤が困難な職員には,出・退勤時間を弾力的に扱うことを可能としています。
3 ガソリン確保のために出・退勤時間等を柔軟に対応することは差し支えありません。

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