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お知らせ・情報

東北地方太平洋沖地震被災学生・研究者の受け入れについて

2011/04/04菅平高原実験センター

 筑波大学菅平高原実験センターでは,東北地方太平洋沖地震に被災された学生・研究者の方の受け入れを行っています。
 筑波大学の筑波キャンパスは被害を受けましたが,冷涼な高原地帯の生物や地理を研究する目的で設置している長野県の菅平高原実験センターは被害を受けておりません。このため,同センターで,この度被災された学生・研究者の方を受け入れることとしました。
 皆様やお知り合いの方に,次のような支援を必要とされている方がおられましたら,是非,ご問い合せくださるよう宜しくお願いいたします。

支援の主な内容
 対象:被災された学生又は研究者(申込多数の場合,困窮度の高い方を優先します。)
 人数:合計18人程度(最大で8人が同室で宿泊)
 受け入れ期間:4月5日以降,原則として2011年6月26日まで
 宿泊費・施設利用費:無料
 研究支援:
  1 研究スペース提供
  2 各種研究設備の利用等

※支援の詳細,応募方法等は,下記「関連リンク」ご覧ください。

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