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お知らせ・情報

日独交流150周年記念公開講演会開催

2011/05/13

 5月13日,茨城日独協会の共催を得て,筑波大学大学会館国際会議室において,日独交流150周年記念公開講演会を開催し,フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ連邦共和国特命全権大使に「日独交流150周年-我々の担う課題-」をテーマに講演を行って頂きました。
 これまでの日独交流の歴史や今後の課題等についての大使の流暢な日本語による講演に,筑波大学の学生,教職員及び一般の方を含めた約100人の参加者は,熱心に耳を傾けていました。
 講演後は,本学教員やドイツへの留学を希望する学生から様々な質問があり,大使はそれらに丁寧なお答えやサジェスチョンをされました。
 なお,講演会に先立ち,シュタンツェル大使は,山田信博筑波大学長を表敬訪問され,辻中豊筑波大学副学長(国際担当),松村明筑波大学ボン事務所長等と懇談を行いました。
 筑波大学は2009年12月にボン事務所を開設するなど,筑波大学の国際化の一環として,ドイツ及び欧州の大学・学術機関との学術交流及び学生交流を積極的に推進しています。今年度は,今回の講演会のほかにも,筑波大学ボン事務所を活用した日独交流150周年を記念するシンポジウム等の開催を予定しており,筑波大学とドイツの大学等との更なる交流を進めていきます。

講演を行うシュタンツェル大使
講演を行うシュタンツェル大使
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学長表敬時の記念撮影:山田学長(左から5人目),シュタンツェル大使(同6人目)
学長表敬時の記念撮影:山田学長(左から5人目),シュタンツェル大使(同6人目)
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