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本学副学長一行が,インドネシア共和国研究技術担当大臣を表敬訪問

2011/05/16

 5月16日,インドネシア日本副学長クラス会合に先立ち,筑波大学の辻中豊国際担当副学長,永田恭介学長特別補佐,板野肯三学長特別補佐及び大井洋教授(生命環境科学研究科)等一行が,Suharna Surpnata(スハルナ・スラプナタ) インドネシア共和国研究技術担当大臣を表敬訪問しました。
 Suharna大臣は,1986年~1988年の2年間,筑波大学リサーチフェローとして板野研究室で研究をされておりました。また,昨年10月5日には,山田信博筑波大学長を表敬訪問され,当時の研究室等にも立ち寄られています。
 訪問での懇談の席上,辻中副学長は,今回開催されたインドネシアでの留学フェア(5月14日ジャカルタ,15日バンドン)において,留学について積極的な学生が多かったこと,特に女子学生が熱心であったことを報告し,インドネシアから筑波大学への留学生は28人であり,大学全体から見ると少ないので,今回の訪問を機に,これらの学生を筑波大学に迎えたい旨を話すと,Suharna大臣からは,筑波大学との連携推進やポスドクの派遣についての計画を立てている話などがあり,終始和やかで打ち解けた雰囲気の懇談となりました。

大臣室での記念撮影。前列左から,辻中副学長,Suharna大臣,板野学長特別補佐
大臣室での記念撮影。前列左から,辻中副学長,Suharna大臣,板野学長特別補佐
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懇談の様子。左から,板野学長特別補佐,辻中副学長,Suharna大臣
懇談の様子。左から,板野学長特別補佐,辻中副学長,Suharna大臣
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Suharna大臣と会話する永田学長特別補佐(左)
Suharna大臣と会話する永田学長特別補佐(左)
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