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インドネシア日本副学長クラス会合に筑波大学が出席

2011/05/16

 5月16日,インドネシア日本副学長クラス会合がインドネシア国家教育省高等教育総局講堂で開催され,筑波大学から辻中豊国際担当副学長,永田恭介学長特別補佐及び板野肯三学長特別補佐が出席しました。
 インドネシアでは,近年の順調な経済成長に伴い,年々海外への留学熱が高まっており,国家教育省や主要大学も政府奨学金による日本の大学への教員・留学生の派遣に高い関心を寄せています。そんな中,「日本留学説明会」の開催に併せて,インドネシア国家教育省の全面的な協力を得て,「日インドネシアの留学生交流促進」をテーマに,両国の主要大学国際担当副学長が参加する,「インドネシア日本副学長クラス会合」が開催されました。
 日本からは,筑波大学をはじめ,東北大学,東京大学,名古屋大学,京都大学,大阪大学,九州大学,慶應義塾大学,上智大学,明治大学,早稲田大学,同志社大学,立命館大学,千葉大学,静岡大学,豊橋技術科学大学及び広島大学の17大学,インドネシアからは,インドネシア大学,ボゴール農科大学,バンドン工科大学,ガジャマダ大学等22大学が参加しました。
 会合の冒頭,鹿取克章在インドネシア日本大使から「留学生30万人計画」と「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(G30)」について説明があり,その後,各大学の留学生交流促進の取組みの紹介がありました。続いて,インドネシアから高等教育総局奨学金「大学派遣プログラム」や国家教育省「優秀学生奨学金プログラム」の紹介,日本からは,文部科学省「新規留学生交流プログラム(3ヶ月未満留学生受入れ・日本人学生派遣)」の紹介を行い,相手国からの留学生の受け入れ状況や制度,留学生数の拡大に向けた障害などについて,活発な意見交換を行いました。

会場内の様子
会場内の様子
中央が辻中副学長
中央が辻中副学長
会場内の様子。右は日本側。
会場内の様子。右は日本側。

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