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磯田文雄文部科学省高等教育局長が筑波大学を視察

2011/05/30

 5月30日,磯田文雄文部科学省高等教育局長が,東日本大震災による筑波大学の被災状況等を視察されました。
 磯田局長は,山田信博筑波大学長及び森本浩一筑波大学副学長から,本学の被災状況の概要について説明を受けた後,藻類バイオマス実験棟において渡邉信教授(生命環境科学研究科)から,津波による塩害を受けた水田等を活用した藻類バイオマスプラントなどの説明,研究基盤総合センターにおいて新井達郎同センター長及び喜多英治同センター応用加速器部門長からペレトロンタンデム加速器の内部崩落の説明,体育・芸術図書館において施設事務担当者から書架倒壊の状況説明,総合体育館において朝岡正雄系長及び阿江通良体育専門学群長から同体育館の長期間利用中止が続いた場合の弊害等についての説明,並びに,附属病院において五十嵐徹也同病院長から病棟の制震化の必要性の説明を受けられ,各施設を視察されました。
 併せて,附属病院敷地内に開設されたNPO法人つくば臨床検査教育・研究センターの視察も行われました。
 被災状況等の視察を終え,磯田局長からは「教育研究施設の早期復旧及び附属病院病棟の制震対策に努力したい」旨のコメントを頂きました。

渡邉教授(右)から説明を受ける磯田局長(中央)。左は山田学長
渡邉教授(右)から説明を受ける磯田局長(中央)。左は山田学長
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喜多応用加速器部門長(右)から説明を受ける磯田局長(中央)
喜多応用加速器部門長(右)から説明を受ける磯田局長(中央)
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総合体育館の外壁等破損について視察する磯田局長(右から2人目)。右は阿江学群長
総合体育館の外壁等破損について視察する磯田局長(右から2人目)。右は阿江学群長
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