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「きぼう」日本実験棟での芸術利用テーマに逢坂卓郎教授提案が採用・実施される

2011/05/12,13

 5月12日及び13日,独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA:Japan Aerospace Exploration Agency)の国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟において行う芸術利用テーマに逢坂卓郎教授(筑波大学人間総合科学研究科,芸術系)提案の「オーロラオーバル Spiral Top」が採用され,実施されました。
 逢坂教授の宇宙芸術の実験は今回で3回目ですが,2009年に続き多重螺旋の光跡を無重力空間に描く事を目的として臨み,光ファイバーを光源として,狙いどおりにオーロラのような模様を描くことが出来ました。
 なお,このミッションは,Catherine Coleman 宇宙飛行士(米国)と,Nespoli Paolo 宇宙飛行士(イタリア)により行われました。
 また,作品制作には,筑波大学の計算・構造工学研究室(磯部大吾郎研究室:システム情報工学研究科),村上史明助教(人間総合科学研究科,芸術系)及び研究基盤総合センター工作部門が協力しました。

逢坂教授の宇宙芸術作品
逢坂教授の宇宙芸術作品
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