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アル・ジョウフ大学長一行が筑波大学長を表敬訪問

2011/06/01

 6月1日,サウジアラビアのアル・ジョウフ大学のオマー・ブダィヤ学長一行は,筑波大学生命環境科学研究科との交流に関する覚書締結の為に筑波大学を訪問されました。覚書締結後,山田信博筑波大学長を表敬訪問され,今後の学生交流等に関して懇談をされました。
 アル・ジョウフ大学は,サウジアラビアの北部(アル・ジョウフ市)に位置し,2005年に創立された新しい国立の総合大学で,学生数は約20‚000人です。懇談の中で,ブダィヤ学長は,筑波大学の教育・研究の在り方,グローバル30などの国際化推進のための取り組み等を高く評価されました。今後の両校の交流に多いに期待を寄せていること,今回の締結を機に,筑波大学をはじめとする日本の大学との交流を一層深めたいことなどを強調されました。
 また,東日本大震災後の話題に移ると,日本の復興の早さに驚き,サウジアラビアの人々にとっては称賛に値する「奇跡」であると述べられ,日本に留学する学生達には,これらの奇跡を是非学ばせたいと述べられました。

握手を交わす山田学長(左)とブダィヤ学長
握手を交わす山田学長(左)とブダィヤ学長
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記念撮影。左から3人目は山田学長,同4人目はブダィヤ学長
記念撮影。左から3人目は山田学長,同4人目はブダィヤ学長
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