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文部科学省高等教育局医学教育課が筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター及び茨城県厚生連合総合病院水戸協同病院を視察

2011/06/22

 6月22日に,文部科学省高等教育局の新木一弘医学教育課長,玉上晃大学病院支援室長,岩瀬鎮男医学教育課長補佐,植木誠視学官外計6人が,筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター及び茨城県厚生連合総合病院水戸協同病院を視察されました。
 同センターは,平成20年11月に,筑波大学と茨城県厚生農業組合連合会とが包括協定を締結し,茨城県内における地域医療の向上のため,また,県北及び県央地域における教育研究・研修の拠点として,水戸市にある同病院内に設置したものです。
 一行は,我が国唯一の国立大学病院と市中病院が共同して実施する日本型病院総合医(Hospitalist)の養成機関(地域医療の現場で,専門診療科の垣根を取り払い,センター教員・協同病院の全医師が共同で教育・診療にあたり,内科領域全般を守備範囲とする総合診療医を養成する機関)の取組について視察され,平野篤水戸協同病院長,渡邉重行センター部長等から状況説明を受けられた後,全国の大学病院が取り組むべきモデルケースのあり方について,活発な意見交換を行なわれました。
 また,徳田安春センター副部長が実際に研修医を指導している様子も視察され,受講研修医との意見交換も行われました。

文部科学省の医学教育課,筑波大学附属病院,附属病院水戸地域医療教育センター及び水戸協同病院職員との意見交換の様子
文部科学省の医学教育課,筑波大学附属病院,附属病院水戸地域医療教育センター及び水戸協同病院職員との意見交換の様子
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左から,研修医指導の様子を視察する,植木視学官,新木医学教育課長,玉上大学病院支援室長
左から,研修医指導の様子を視察する,植木視学官,新木医学教育課長,玉上大学病院支援室長
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徳田センター副部長の研修医指導の様子
徳田センター副部長の研修医指導の様子
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