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お知らせ・情報

メキシコの政府関係者及び大学長等一行が筑波大学を訪問

2011/06/28

 6月28日,メキシコの政府関係者及び大学長など計28人は,29日に都内で開催される日墨学長会議に出席するために来日され,その機会を利用して,筑波大学を訪問されました。
 同日,辻中豊筑波大学副学長が一行を出迎え,筑波大学の概要を紹介し,遅野井茂雄教授(筑波大学人文社会科学研究科),渡邉和男教授(筑波大学生命環境科学研究科)は,「筑波大学とメキシコの交流」についてのプレゼンテーションを行いました。
 その後の昼食会では,山田信博筑波大学長,筑波大学関係者,本学のメキシコ人留学生等約30人と和やかな雰囲気の中で歓談されました。
 昼食後催した山海嘉之教授(筑波大学システム情報工学研究科)研究室ツアーでロボットスーツHAL(Hybrid Assistive Limb)のデモンストレーションを見学された一行は,予定の時間を超過して質疑をされるなど,筑波大学発のイノベーションに大いに関心を示されていました。
 この度の訪問は,筑波大学への理解を深められる良い機会になったご様子で,一行の方々からは,筑波大学とメキシコの交流はこれからも益々発展・拡大させていく必要があるとの声を頂き,筑波大学にとっても大変有意義なものとなりました。

山田学長(左)とJosé Enrique Villa Riveraメキシコ国家科学技術審議会会長
山田学長(左)とJosé Enrique Villa Riveraメキシコ国家科学技術審議会会長
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大学会館レストランにて記念撮影
大学会館レストランにて記念撮影
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山海教授研究室ツアーの様子
山海教授研究室ツアーの様子
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