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お知らせ・情報

つくば災害復興緊急医療調整室(T-DREAM)設立による被災地医療復興支援強化

2011/07/13附属病院

 7月13日,筑波大学東日本大震災復興支援プログラムによる「つくば災害復興緊急医療調整室(T-DREAМ)」を筑波大学附属病院内に設立しました。同調整室の設立にあたり,五十嵐徹也附属病院長から経緯について,安田貢つくば災害復興緊急医療調整室長から事業内容について説明がありました。
1 国,県,地方自治体や県医師会などからの災害医療派遣依頼の窓口
2 大学職員の医療派遣に関する調整及び安全管理の支援
3 災害医療教育と災害臨床医療向上に向けた情報収集・記録・分析・研究の実施
4 今後の新たな専門的災害・緊急医療教育体制の基礎作り
 また,同調整室の設立にあたっては,齋藤浩茨城県医師会長,村田昌子茨城県看護協会長及び被災地代表として佐藤眞理男日立市消防本部消防長にも出席いただき,今後は同協会等と連携して被災地復興支援の強化を図ってまいります。

T-DREAM
《Tsukuba Disaster Reconstruction Emergency and Medical management》

つくば災害復興緊急医療調整室設立記者会見の様子
つくば災害復興緊急医療調整室設立記者会見の様子
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T-DREAMの看板を囲んで,右から佐藤日立市消防本部消防長,村田茨城県看護協会長,齋藤茨城県医師会長,五十嵐附属病院長,安田つくば災害復興緊急医療調整室長,川上康副病院長,白川洋子看護部長
T-DREAMの看板を囲んで,右から佐藤日立市消防本部消防長,村田茨城県看護協会長,齋藤茨城県医師会長,五十嵐附属病院長,安田つくば災害復興緊急医療調整室長,川上康副病院長,白川洋子看護部長
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