印刷

お知らせ・情報

寄席 「筑波亭」を開催

2011/07/13附属病院

 筑波大学附属病院では,7月13日15時から特別第三会議室において,患者サービスの一環として「筑波大学附属病院 ~話芸とふれあうひととき~ 寄席 筑波亭」を開催しました。
 これは,主に入院患者さんを対象に,日本の伝統文化である落語を通して,笑いと癒しの時間を提供することを目的として,寄席でご活躍の噺家,雷門花助さん,瀧川鯉ちゃさんを招いて初めて開催したものです。
 当日は,五十嵐徹也筑波大学附属病院長から開会あいさつがあり,雷門花助さんに「落語(入門編)について」お話しをいただいた後,瀧川鯉ちゃさんの「金明竹(きんめいちく)」,雷門花助さんの「初天神(はつてんじん)」をご披露いただきました。その後,会場の患者さんと二人の噺家さんによる「質問コーナー」が設けられ,噺の覚え方や普段知ることのできない噺家さんの生活の様子を質問するなど,和やかな雰囲気での交流が行われました。最後に白川洋子筑波大学附属病院副病院長(サービス担当)・看護部長から,閉会のあいさつと記念品の贈呈が行われました。
 参加された30人ほどの患者さんは,終始笑顔に包まれながら楽しいひと時を過ごしました。
 本院では、今後も寄席「筑波亭」を開催して、患者さん等への笑いと癒しの場をお届けしたいと考えております。

左から,瀧川鯉ちゃさん,雷門花助さん。
左から,瀧川鯉ちゃさん,雷門花助さん。
拡大画像
「筑波亭」の看板を前に,瀧川鯉ちゃさん,雷門花助さん,白川看護部長及び事務スタッフ一同。
「筑波亭」の看板を前に,瀧川鯉ちゃさん,雷門花助さん,白川看護部長及び事務スタッフ一同。
拡大画像

このページのトップへ