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大学院生プレゼンバトルを開催

2011/10/10

 10月8日~10日に開催された筑波大学学園祭「雙峰祭(そうほうさい)」の最終日に,大学院生有志による団体のつくば院生ネットワーク(TGN)が主催する,大学院生学術研究フォーラム2011「院生プレゼンバトル」(T-ACT承認企画)が開催されました。
 「異分野の方にも分かりやすく自分の研究テーマを伝えること」を目的とした本企画には,本学大学院7研究科から37人の参加者があり,予選を勝ち抜いた6人が,自分の研究内容についての発表を行いました。
 当日は,特別審査員として,山田信博筑波大学長,西川潔学生担当副学長,清水一彦教育担当副学長,赤平昌文研究担当副学長をはじめ大学院研究科長5人及び本学OB7人と県内の高校生15人を迎えて開催され,250人入る会場は,立ち見が出るほど多くの来場者で溢れかえりました。
 最優秀賞は,Apple社の創始者スティーヴ・ジョブス氏のスピーチを彷彿とさせた,埴生孝慈さん(筑波大学図書館情報メディア研究科1年)で,山田学長から,表彰状と副賞のiPad2が贈られました。
 大会を主催したTGNの石田尚代表(筑波大学システム情報工学研究科2年)は,「この大会を契機に学内の異分野交流を促進するとともに,全ての大学院生の目標となる大会にしていきたい。」と抱負を語ると,山田学長からも,「本大会を通じて,改めて大学院生の質の高さを認識した。本学の研究環境の強みを活かして,益々研究に励んでほしい。」と学生にエールが贈られました。

優勝した埴生氏を讃える山田学長
優勝した埴生氏を讃える山田学長
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会場の様子
会場の様子
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