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お知らせ・情報

福島県伊達市と震災復興に向けた連携・協力協定を締結

2011/11/28

 11月28日,筑波大学において,福島県伊達市との間に「震災復興に向けた連携及び協力に関する協定」の締結を行いました。
 当日,伊達市からは仁志田昇司市長が,本学からは山田信博学長らが出席し,協定書の締結のあと,挨拶が行われました。
 仁志田市長からは,「原発事故による放射能の影響については,データの解析,相談,正しい知識の普及等,市民や市の職員に対し,専門的な知見からアドバイスを頂きたい。また,これまで久野譜也教授(筑波大学体育系)からのサポートによる健康支援プログラムについては,高齢化社会への対応等,伊達市のみならず日本にとって重要な課題であり,一層推進していきたい。」との発言があり,山田学長からは,「これまでの健康づくり等での両者の関わりを大切にし,伊達市,そして日本の震災からの再生に向けて,復興支援を推し進めていきたい」との発言がありました。
 震災からの復旧・復興には,中長期的な視点と分野横断的なアプローチが必要となります。筑波大学は,総合大学としての強みを生かし,積極的に,震災の被害の大きかった地域,そして日本の再生に努めてまいります。

調印後,握手を交わす仁志田市長(左)と山田学長(右)
調印後,握手を交わす仁志田市長(左)と山田学長(右)
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記者からの質問に答える松本宏アイソトープ総合センター長(左より,森本浩一副学長,五十嵐徹也附属病院長,松本アイソトープ総合センター長,久野教授,山縣邦弘教授)
記者からの質問に答える松本宏アイソトープ総合センター長(左より,森本浩一副学長,五十嵐徹也附属病院長,松本アイソトープ総合センター長,久野教授,山縣邦弘教授)
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出席者全員による記念撮影(左が伊達市関係者,右が筑波大学関係者)
出席者全員による記念撮影(左が伊達市関係者,右が筑波大学関係者)
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