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お知らせ・情報

神栖市と震災復興に向けた連携・協力協定を締結

2011/11/29

 11月29日,神栖市役所において,神栖市との間に「震災復興に向けた連携及び協力に関する協定」の締結を行いました。
 当日,神栖市から保立一男市長,筑波大学から山田信博学長らが出席し,両者で「液状化対策や地下水保全」,「津波対策」,「地域防災計画の改訂」等,様々な課題について,連携・協力して取り組んで行くことを確認しました。
 また,調印式後,神栖市役所の職員の方の案内により,震災により被害の大きかった液状化した地区や鹿島港等を廻り,大震災による複合的な被害について,詳しい説明を受けました。
 筑波大学は,茨城県内にある大学として,東北三県と同様に甚大な被害を受けている県内の被災地の復旧・復興に向けて,積極的にサポートしてまいります。

調印締結後,握手を交わす保立市長(右)と山田学長(左)
調印締結後,握手を交わす保立市長(右)と山田学長(左)
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展望台より,鹿島港と神栖市を臨む。(全域を水で囲まれ,かつフラットな地形である神栖市の特性を活かした取り組みが必要)
展望台より,鹿島港と神栖市を臨む。(全域を水で囲まれ,かつフラットな地形である神栖市の特性を活かした取り組みが必要)
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神栖市の地形や震災被害について説明を受ける山田学長(右より,鈴木誠副市長,山田学長,森本浩一副学長,五十嵐俊雄都市整備部長)
神栖市の地形や震災被害について説明を受ける山田学長(右より,鈴木誠副市長,山田学長,森本浩一副学長,五十嵐俊雄都市整備部長)
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