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お知らせ・情報

北茨城市と震災復興に向けた連携・協力協定を締結

2011/12/02

 12月2日,筑波大学において,北茨城市との間に「震災復興に向けた連携及び協力に関する協定」の締結を行いました。
 当日,北茨城市から豊田稔市長が,筑波大学から山田信博学長らが出席し,両者で「復興計画策定委員会へのアドバイザー派遣」,「津波避難を受けた地区を対象とする土地利用計画」,「市全体を対象とした,まちづくり,産業業活性化支援等の復興計画」等について,連携・協力して取り組んで行くことを確認しました。
 南北約180kmにおよぶ極めて長い海岸線を有する茨城県は,その地域によって,震災復興に向けての課題が自ずと異なってくると考えております。
 筑波大学は,茨城県内にある大学として,東北三県と同様に甚大な被害を受けている県内の被災地の復旧・復興に向けて,積極的にサポートしてまいります。

調印式前に行った意見交換の様子。左から山田学長,豊田市長,柏豊嬉総務部長,鵜沼聡総務課長
調印式前に行った意見交換の様子。左から山田学長,豊田市長,柏豊嬉総務部長,鵜沼聡総務課長
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調印書にサインをする山田学長と豊田市長
調印書にサインをする山田学長と豊田市長
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調印後,記者からの質問に答える大澤義明教授(左手から森本浩一副学長,大澤教授,糸井川栄一教授,村上暁信准教授,八木勇治准教授)
調印後,記者からの質問に答える大澤義明教授(左手から森本浩一副学長,大澤教授,糸井川栄一教授,村上暁信准教授,八木勇治准教授)
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