印刷

お知らせ・情報

国内初となる2つのレジデントプログラムを開設

2011/12/22附属病院

 12月22日,筑波大学定例記者会見において,附属病院から松村明副病院長,榮武二教授(基礎医学系・放射線基礎医学研究グループ)及び本田克也教授(社会医学系・法医学研究グループ)が出席し,平成24年4月から,高度な知識と実務経験を有する医療専門職者の養成のため,日本初の独自プログラムである「法医学レジデントコース」及び「医学物理士レジデントコース」を開設することとなった旨の報告がありました。これらは,主に本院内の実地研修(OJT :on the job training)を主体とした実践的でかつ先進的なプログラム内容です。
 筑波大学附属病院は,1977年より国内の国立大学病院で初めて臨床医のレジデント制度を取り入れました。既存のレジデント制度を,今後需要の見込まれる臨床医以外の職種や臨床医学以外の分野に拡大することで,専門知識と豊富な経験を持ち合わせた多職種の医療人を育成し,さらなる高度なチーム医療の構築と新たな役割分担の創出を推進することが狙いです。

【医学物理レジデントコース】
附属病院と大学院が連携して,OJTを主体とした教育を実施する国内唯一のプログラム

【法医学レジデントコース】
体系的なプログラムに基づいて「法医学医」を養成する全国で初めてのプログラム

(右から)説明する松村副病院長,榮教授,本田教授
(右から)説明する松村副病院長,榮教授,本田教授
拡大画像
定例記者会見の様子
定例記者会見の様子
拡大画像

このページのトップへ