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お知らせ・情報

第2回つくばグローバル・イノベーション推進機構ワークショップ 「つくば発・科学技術の未来を考える」開催

2012/01/23

 1月23日‚ 筑波大学春日プラザに於いて,つくばグローバル・イノベーション推進機構主催で,第2回つくばグローバル・イノベーション推進機構ワークショップ「つくば発・科学技術の未来を考える」が開催されました。
 平成23年12月に「つくば国際戦略総合特区」が指定を受けたことにより,筑波研究学園都市内外の各機関連携によるイノベーションを推進し,国の課題の解決を図るための機運が盛り上がってきている中,本ワークショップは,内外の有識者から情報提供をいただき,つくば発のイノベーションの更なる展開に向けた意見交換を行うことを目的としています。
 会場には岡田久司つくば副市長をはじめ,官公庁・研究機関・民間企業等や地元市民の方々など約70人の参加があり,本学からも,米倉実副学長や松村明教授(筑波大学附属病院副病院長),井上勲教授(筑波大学生物科学系)をはじめ多数参加しました。
 冒頭,米倉副学長の挨拶があり,続いて林幸秀氏(科学技術振興機構上席フェロー)による「新興国の科学技術動向」の講演があり,ワークショップは盛況のうちに終了しました。
 この講演についてのアンケートの結果「非常に参考になった」,「一部参考になった」をあわせると95%の方が参考になったと満足され,今後のテーマについても特区における施策,企業のビジネス,国内外のサイエンスパーク等,様々な分野での要望がありました。
 また,筑波研究学園都市での「つくばグローバル・イノベーション推進機構」の役割について多くの期待が寄せられました。

米倉副学長の挨拶
米倉副学長の挨拶
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講演会の様子
講演会の様子
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林幸秀上席フェロー
林幸秀上席フェロー
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