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お知らせ・情報

第8回日本ブラインドサッカー全国選手権B2/B3大会優勝

2012/01/28‚29

 1月28日,29日の二日間,東京都江東区のフットサルコートを会場として,「第8回日本ブラインドサッカー選手権B2/B3大会」が開催されました。筑波大学からは附属視覚特別支援学校の寄宿舎生を中心とした「N-フリューゲルス」と「埼京レッド・ロケッツ」の2チームが出場し,「N-フリューゲルス」が優勝,「埼京レッド・ロケッツ」が4位に入賞しました。ブラインドサッカーのB2/B3クラスでは,「弱視」と呼ばれる,視力にハンディを持つ選手たちが5人制フットサルのルールに準ずる形でプレイします。B2クラスは,矯正視力0.03以下,B3クラスは矯正視力0.1以下の選手で,今大会ではB2,B3の選手が混合チームで出場しています。浮き球や長いパスに追いつけないなど,弱視プレイヤーゆえの困難さもありますが,短いパスをつなぎドリブル突破をしてシュートを打ち,ゴールネットを揺らすスタイルはフットサルと同じです。「N-フリューゲルス」は予選を4連勝で勝ち進み,その後も準決勝を3対1で突破しました。決勝は前回の覇者「SCスフィーダ」(茨城県)との一戦になりました。決勝では,ゲームを支配しながらもなかなかゴールが決まらず息をのむ展開の中,中澤公博選手が,右サイド10メートルからのシュートを決め,後半はキーパー岩崎直選手のファインセーブで守りきり1対0で勝利しました。なお,中澤選手は大会MVPに,岩崎選手はベストキーパー賞をそれぞれ受賞しました。一方「埼京レッド・ロケッツ」は,経験の浅い選手中心で臨みましたが,4位入賞となりました。

決勝戦N-フリューゲルス対SCスフィーダ
決勝戦N-フリューゲルス対SCスフィーダ
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中澤選手MVP表彰
中澤選手MVP表彰
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N-フリューゲルス優勝記念撮影
N-フリューゲルス優勝記念撮影
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