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お知らせ・情報

筑波大学と常総市とで連携協定締結

2012/02/14

 2月14日,常総市役所において,「国立大学法人筑波大学と常総市との連携及び協力に関する協定」を締結しました。
 当日,常総市から長谷川典子市長,筑波大学から山田信博学長らが出席し,両者で「地域の特性を活かしたまちづくり」,「文化,スポーツ,芸術を通じた地域活性化」,「教育支援及び人材育成」,「健康及び福祉の増進」等について,連携・協力して取り組んで行くことを確認しました。
 山田学長からは,「高度化,複雑化した現代社会においては,異なる分野,異なる組織間での連携が重要であり,社会からのニーズを受け,そこで生まれた成果を社会に還元していきたい」との発言があり,長谷川市長からは,「地方分権が進み,自治体間での競争が激しくなってきている中,高度な専門知識や経験を持つ筑波大学との連携は市にとって大きな財産となる。教職員そして学生にこれまで以上に足を運んでもらい,市民との接点を持ってもらいたい」との発言がありました。
 筑波大学と地方自治体との包括的な連携協定の締結は,つくば市,茨城県,大子町,文京区,牛久市,土浦市に続き,7番目となります。
 筑波大学は,地域の知の拠点として,社会との連携を深め,社会からのニーズを取り入れ,そこで生まれた成果を社会に還元していきたいと考えております。

調印式前に,長谷川市長(中央左)と懇談する山田学長(中央右)
調印式前に,長谷川市長(中央左)と懇談する山田学長(中央右)
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協定書にサインし,握手を交わす山田学長(左)と長谷川市長(右)
協定書にサインし,握手を交わす山田学長(左)と長谷川市長(右)
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調印式終了後,記念撮影に臨む本学及び常総市関係者
調印式終了後,記念撮影に臨む本学及び常総市関係者
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