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お知らせ・情報

ドイツ学術交流会(DAAD)とパートナーシップ・プログラムに関する協定を締結

2012/02/15

 2月15日,ドイツ学術交流会のドロテア・リューランド事務総長が,外務省の「戦略的実務者招へい」プログラムにより,山田信博筑波大学長を表敬訪問されました。今回の事務総長訪問の機会に併せ,筑波大学とドイツ学術交流会(DAAD)とのパートナーシップ・プログラムに関する協定を締結しました。
 本パートナーシップ・プログラムは,研究者の相互交流の促進を通じて,ドイツの高等教育機関と筑波大学との長期的協力関係の構築を目的とするもので,双方のマッチング・ファンドにより,研究者派遣のための渡航費・滞在費を支援するものです。既に本パートナーシップ・プログラムは平成23度から試行しており,今後は協定に基づくファンドの設置により,バイラテラルなパートナーシップの強化が期待されています。
 また,協定締結に引き続き,ドイツ学術交流会(DAAD)と筑波大学との共催による各種シンポジウムの開催等について意見交換が行われました。筑波大学ボン事務所の機能を活用しながら,今後ともドイツの高等教育機関との学術交流の推進を図っていく予定です。

左から2人目:ドロテア・リューランド事務総長,左から4人目:山田学長
左から2人目:ドロテア・リューランド事務総長,左から4人目:山田学長
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