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第1回サイエンス・インカレで4名が受賞

2012/02/19

 本学の学生4人が,2月18日と19日に東京の日本科学未来館などで開催された「第1回サイエンス・インカレ」(主催:文部科学省,特別協力:東京エレクトロン株式会社,後援:独立行政法人科学技術振興機構)で7つの賞を受賞しました。「サイエンス・インカレ」は全国の自然科学分野を学ぶ学生が自主研究を発表し,競い合うことによって能力や研究意欲を高めるとともに,課題設定能力やプレゼンテーション能力などを備えた創造性豊かな科学技術を持った人材を育成することを目的に初めて開催された催しです。今回は165組の応募があり,書類審査により口頭発表部門40組とポスター発表部門86組が採択されました。筑波大学からは口頭発表部門に8人,ポスター発表部門に3人の計11人が採択され発表を行い,以下の3人がサイエンス・インカレ奨励表彰と協力企業賞を,1人が特別協力企業賞を受賞し,合計7つの賞を受けました。

<サイエンス・インカレ奨励表彰> 口頭発表部門
○生命環境学群 生物資源学類2年 返町洋祐
「黒鉛粉末-菌体間の相互作用による微生物燃料電池の高出力化」
○理工学群 応用理工学類4年 景山達斗
 「血管網を備えた三次元臓器作製のためのハイドロゲルの開発」
○理工学群 工学システム学類2年 西田惇
 「リアルタイム共有システム構築のためのプラットフォームの開発とその応用」
(近畿大学 中嶋研人氏(代表者)との共同研究)
<特別協力企業賞> 東京エレクトロン賞
○理工学群 応用理工学類4年 山岸安奈
「ストレス診断を目指したマイクロデバイスの開発」
<企業賞>
○エア・リキード賞  返町洋祐
○富士フイルム賞   景山達斗
○東芝賞       西田惇

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