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お知らせ・情報

平成23年度障害学生支援懇談会を開催

2012/03/07

 3月7日,筑波大学2C401大会議室にて,平成23年度障害学生支援懇談会が開催されました。本学では全学体制で障害学生支援に取り組んでおり,この懇談会は障害学生と教職員の意見交換の場として例年開催されています。当日は,障害学生,ピア・チューター(障害学生支援に携わる一般学生)および教職員の多数の参加者が会場を埋め尽くし,熱気に包まれていました。
 第一部全体会では,竹田一則教授(筑波大学人間系,障害学生支援室副室長)より,障害学生支援室の今年度の活動報告がなされました。続いて視覚障害,聴覚障害,運動障害および発達障害の障害別各支援チームの代表者より,障害学生支援活動の実際の様子が紹介されました。本学の障害学生支援では,募集に応じた一般学生がトレーニングを受けた後,「ピア・チューター」として障害学生支援活動に携わり,その支援活動を障害科学の専門教員がスーパーバイズしています。このように学生の自主性を尊重し,責任ある支援活動を行っていることが本学の障害学生支援の特色の1つとなっています。また,障害別に支援チームを構成して,専門性の高い支援活動を行っています。
 第二部障害別意見交換会では,視覚障害,聴覚障害,運動障害および発達障害の障害別に4つの部屋に分かれて,障害学生とピア・チューター,教職員が意見交換を行いました。各会場とも和気あいあいとした和やかな雰囲気の中で,障害学生とピア・チューター,教職員が膝を交えて語り合い,お互いをより身近に感じる機会となり充実した時間を過ごしました。

今年度の活動報告をする竹田副室長
今年度の活動報告をする竹田副室長
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障害別各支援チームの代表者による支援活動の紹介
障害別各支援チームの代表者による支援活動の紹介
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熱気に包まれる各会場の様子
熱気に包まれる各会場の様子
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