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「第4回HOPEミーティング」に本学学生が参加

2012/03/07

 独立行政法人日本学術振興会が主催する「第4回HOPEミーティング」が,3月7日からつくば国際会議場で開催され,筑波大学を代表して,大学院数理物質科学研究科 物性・分子工学専攻(博士課程1年)の内田奈津子さんが参加しています。
 HOPEミーティングは,アジア・太平洋諸国から選抜された優秀な大学院生を対象にした会合で,将来の世界の学術研究の発展を担う科学者の育成を目的として,我が国で毎年開催されています。第4回目となる今回は,ノーベル賞受賞者8人を含む世界の卓越した研究者との対話や,17ケ国・地域から集まった約100人の若手参加者によるグループワーク,プレゼンテーション,文化交流等のプログラムが3月11日まで行われます。
 初日のレセプションに出席した宇川彰筑波大学副学長は,乾杯の挨拶で「鉄は熱いうちに打て」と若手研究者にエールを送り,参加者による熱気あふれる賑やかな懇談が行われました。

内田奈津子さん(左),ダン・シェヒトマン博士(2011年ノーベル化学賞受賞)(左から3人目),小林誠博士(2008年ノーベル物理学賞受賞)(左から4人目)
内田奈津子さん(左),ダン・シェヒトマン博士(2011年ノーベル化学賞受賞)(左から3人目),小林誠博士(2008年ノーベル物理学賞受賞)(左から4人目)
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レセプションで挨拶をする宇川副学長
レセプションで挨拶をする宇川副学長
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会場風景
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