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お知らせ・情報

西安交通大学附属中学校(高等学校)に「筑波大学留学入試拠点」(G30 Partner School)を設置

2012/03/13

 3月13日,西安交通大学附属中学(高校)にG30に係わる「筑波大学留学入試拠点」(G30 Partner School)を設置しました。田中正北京事務所長,楊英男生命環境系准教授,王太芳北京事務所職員が同校を訪問し,王佩東校長ら附属中学関係者の臨席の下,在校生300人が見守る中で「筑波大学留学入試拠点設置書」ならびに「パネル」の贈呈式が盛大に行われました。王校長からは,「日中国交正常化40周年」の節目の年に筑波大学との協力関係が結ばれたことに感謝する旨の挨拶がありました。これによって,本学にとっても中国の西部地域における交流の足がかりが出来たものと言えます。また,贈呈式の後,楊准教授による本学の「G30 プログラム」の内容説明が行われ,300人の在校生が熱心に耳を傾けていました。説明終了後にも質問が続けられるなど,G30についての具体的な内容が直接聞けて大変参考になったとの意見が寄せられました。今後,中国西部地域からのG30英語プログラムへの入学希望の増加が期待されます。

「筑波大学留学入試拠点設置書」と「パネル」の贈呈式
「筑波大学留学入試拠点設置書」と「パネル」の贈呈式
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校舎の入口に設置された「G30Partner School」のパネル
校舎の入口に設置された「G30Partner School」のパネル
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G30プログラムの説明を熱心に聞く在校生
G30プログラムの説明を熱心に聞く在校生
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