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お知らせ・情報

「筑波大学附属病院ボランティア活動20年記念式」を開催

2012/03/13附属病院

 3月13日,筑波大学附属病院特別第三会議室において,「筑波大学附属病院ボランティア活動20年記念式」を開催しました。
 本院でのボランティア活動は,平成4年12月に国立大学附属病院では初めての「筑波大学附属病院ボランティアの会」が発足して以来,外来ホールでの総合案内,成人病棟での患者さんの話し相手,身の周りのお世話,小児病棟での患者さんの遊び相手,絵本の読み聞かせ等のボランティア活動を開始し,今年度で20年を迎え,これまでに約400名のボランティアの方々が活動されてきました。
 当日は,五十嵐徹也病院長の祝辞,山田信博筑波大学長の講演及び白川洋子看護部長の挨拶に続き,岩堀隆子病院ボランティアの会代表の挨拶がありました。また,20年を記念し,目録の交換が行われました。さらに,5年、20年の活動継続者に附属病院長から感謝状が送られ,盛大に記念式が行われました。
 記念式に出席されたボランティアの方々からは,今後も筑波大学附属病院の発展のために活動を継続していくとの,力強い言葉が聞かれました。

ボランティア活動20年記念式で祝辞を述べる五十嵐病院長。右は山田学長
ボランティア活動20年記念式で祝辞を述べる五十嵐病院長。右は山田学長
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附属病院ボランティアの会代表者挨拶
附属病院ボランティアの会代表者挨拶
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山田学長,五十嵐病院長を囲んだ記念式出席者
山田学長,五十嵐病院長を囲んだ記念式出席者
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