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第一回つくば科学研究コンテスト兼茨城県高校生科学研究発表会を開催

2012/03/17

 3月17日に筑波大学大学会館において,「第一回つくば科学研究コンテスト兼茨城県高校生科学研究発表会」が開催されました。高校生129組,小中学生13組の発表に加えて,筑波大学先導的研究者体験プログラム参加学生によるポスター発表もあり,科学研究を行う小学生から大学生まで500名以上が一同に会する場となりました。
 参加者は,大学教員との質疑応答を活発に行い,山田信博筑波大学長による特別講演「未来知の拠点・大学」にも熱心に聞き入っていました。
 このコンテストは,筑波大学の4学類(生物学類,地球学類,物理学類,化学類)がインテル株式会社及びつくば市との三者連携事業として行っている「未来の科学者養成講座・スーパーサイエンスリーグ(SSリーグ)」の昇格審査も兼ねています。
 高校生の発表では,ベストポスター賞に,並木中等教育学校(つくば市)「家紋の対称性を探る」,佐野日大高校(栃木県)「簡易重力加速度測定器の作成と小型化の工夫」,日立第一高校「動物の消化方法と糞の性質」の3題が選ばれました。
 また,SSリーグ学長賞には長野県・青木中学校2年坂井美穂さんが,運営委員長賞には富山県・出町中学校3年林靖人さんが選ばれました。

高校生によるポスター説明の様子
高校生によるポスター説明の様子
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SSリーグ学長賞を受け取る坂井美穂さん
SSリーグ学長賞を受け取る坂井美穂さん
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受賞者全員による記念撮影
受賞者全員による記念撮影
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