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下田臨海実験センターの津波避難路が完成

2012/04/13下田臨海実験センター

 4月13日,筑波大学下田臨海実験センターの津波避難路完成を受けて,近隣の住民や下田市関係者を招いて公開が行われました。東日本大震災での津波や最近の南海トラフで発生する地震シミュレーションでは,下田市で25メートルを超える津波が予想されています。センターには,教職員,学生,実習生など最大で100人が滞在し,さらに近隣の住民や海水浴などの観光客も含めると200人ほどが避難できる避難路が必要です。今回建設した避難路は,短時間に海抜39メートルの高さまで避難できるもので,大学関係者,共同利用に訪れた研究者のみならず,市民や観光客にも使用され,下田市の津波対策にも組み込まれる予定です。

稲葉センター長による避難路の説明
稲葉センター長による避難路の説明
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市民も交えた避難路歩行
市民も交えた避難路歩行
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